土葬のお墓を墓じまいして永代供養へ——神戸市・小野市での手順と注意点を担当者が解説
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神戸市東灘区・須磨区・兵庫区エリアで土葬墓の墓じまい【78件】に携わってきた担当の塩田が、「土葬あげをして永代供養に移したい」と悩む方へ向けて、実際の手順と現場での注意点を解説します。
「土葬のお墓を永代供養にしたい」——その疑問、よくあります
「先祖のお墓が土葬のまま残っているが、管理が難しくなってきた」「永代供養に移したいけど、何から手をつけていいかわからない」——こうした相談は、神戸市内や小野市からも年間を通じて複数件いただきます。
担当の塩田は、こんな言葉を口にします。
> 「土葬墓の墓じまいは、通常の墓じまいとは工程がひとつ多くなります。お骨を掘り起こした後に火葬が必要なケースもあるため、事前の段取りが特に大切なんです。初めてのご連絡でも、順番をひとつずつご説明しますので、まず電話をいただければ十分です。」
「高額になるのでは」「手続きが複雑そう」といった不安の声も多く届きますが、手順を整理すると、思っているよりも進めやすくなります。
土葬墓の墓じまい(改葬)から永代供養までの流れ
① 石材店に見積もりを依頼する
まず、現地のお墓の状況を確認してもらいます。土葬墓は地中の状態によって作業内容が変わるため、現場確認が見積もりの前提となります。
② お墓の撤去工事を契約する
土葬墓の掘り起こしには専用機材が必要です。石碑の撤去から掘削・骨上げまで、一連の工程を専門業者が担います。大阪石材では東大阪の自社加工工場を持ち、ISO9001・ISO14001も取得しているため、品質と安全性を担保した施工が可能です。
③ 現在の墓地管理者に返還の申し出をする
寺院墓地・公営墓地・共同墓地のいずれも、管理者への事前連絡が必要です。小野市内の王子ヶ丘墓苑のような市営墓地でも、この手続きは省略できません。
④ 役場で改葬許可申請書を取得する
現在のお墓がある市区町村の役場へ出向き、改葬許可申請書を入手します。神戸市内の方は各区の窓口、小野市の方は小野市役所での手続きとなります。
⑤ 墓地管理者から埋蔵証明をもらう
改葬許可申請には、現在の墓地管理者が発行する埋蔵証明書(または埋蔵の確認書)が必要です。
⑥ 受入証明を取得する
新たな永代供養先(受け入れ先の寺院など)から受入証明をもらいます。
⑦ 役場で改葬許可証を受け取る
④〜⑥の書類を揃えて役場へ提出し、改葬許可証を受け取ります。
⑧ 抜魂式(閉眼供養)を行う
僧侶に依頼し、お墓の魂抜きを行います。石材店ではお寺の手配をサポートすることも可能です。
⑨ 墓じまい工事・土葬あげの施工
石碑の撤去後、専用機材でお骨を掘り起こします。丁寧に掘削を進め、お骨を取り出した後は土をきれいに戻します。
⑩ 必要に応じて火葬・骨壺または晒袋に収める
取り出したお骨(または土)は、火葬場にて火葬するケースと、乾燥させて晒の袋や骨壺に収めるケースがあります。状態によって対応が変わるため、事前に担当者と確認しておきます。
⑪ 永代供養先へ納骨
整えたお骨を持って、永代供養先へ納骨します。
神戸市内の永代供養先——須磨寺・願成寺が選ばれる理由
須磨寺(神戸市須磨区)萬霊堂(合祀納骨室)
神戸市須磨区にある須磨寺の萬霊堂は、合祀型の納骨室として多くの方に選ばれています。2022年7月に改装工事が完了し、現在は予約受付中です。お参りしやすい立地と、歴史ある寺院という安心感が支持される理由です。
願成寺(神戸市兵庫区)
兵庫区の街中に位置する願成寺は、アクセスのよさで選ばれることの多い永代供養先です。費用感や供養の形式については、お問い合わせ時にご案内しています。
小野市・神戸市で土葬墓の墓じまいを相談するなら
神戸市東灘区・兵庫区・須磨区、そして小野市内の寺院墓地・共同墓地・市営墓地での土葬墓に関する墓じまいを、担当の塩田が一から対応します。
「改葬許可申請の書類、どこに何を出せばいいかわからない」「墓じまいの費用が想像できない」「まだ相談できる段階かもわからない」——どの段階からでも受け付けています。
神戸市内・小野市での土葬あげ【28件】の対応実績をもとに、手順・費用・スケジュールを具体的にご説明します。他社に断られたケースや、複雑な状況のご相談も歓迎します。
まずはお気軽にご連絡ください
大阪石材工業株式会社 兵庫神戸支店
フリーダイヤル:0120-1114-90
兵庫神戸支店直通:078-822-4114
営業時間:9:00〜18:00(火曜・水曜定休)
神戸市東灘区御影塚町2-1-26
資料請求・見学のお申し込みも受け付けています。担当の塩田が直接ご対応します。